ライザップイングリッシュでも失敗や挫折はある?自腹受講してわかったこと

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ライザップイングリッシュはスパルタで脱落者多い?

ライザップグループのサービスにはダイエットのCMなどのイメージから、きつい、厳しい、スパルタなトレーニングをするところ、というイメージがあるかもしれません。そして、ついていくのが大変そう、途中で挫折してしまうのではないか?と不安に感じる人も多いようです。実際、私もライザップイングリッシュの存在は5年ほど前から知っていましたが、自分には縁のないサービスだと思い込んでいました。
この記事では、ライザップイングリッシュの受講後TOEICスコア250点アップを達成した私が、実際に受講を経験して、スパルタなイメージや実際のカリキュラムがどうだったかをご紹介します。

英語学習のよくある失敗、挫折パターン

受動的にTOEICを受験し始めるも、万年500点台で停滞

ライザップイングリッシュに入会する前の私の経験をご紹介します。
私は新卒で国内の比較的大きな会社に新卒で入社し、社員はTOEICの受験が必須とされていたので、TOEICの受験をしたことはありました。その後もなんとなく、今後履歴書に書けたら転職に有利ではないか?と考え、独学のために問題集を購入をして、自分でTOEICの受験をした時期もありました。合計の受験回数は10年以上で10回以上を超えていました。しかし独学をしていても、劇的に点数が上がるどころか、徐々に点数が上がる感触さえなくなっていました。10年以上スコアは毎回500点台でした。最高スコアは595点、どうしても600点を超えられずにいつしか英語学習を諦めていました。

点数以外に何もわからないTOEIC受験で味わった挫折、絶望

TOEICは答案が返却されないテストです。点数だけで個々の正誤がフィードバックされないので、自分は何が正解できているのか、何が苦手なのか、伸ばせそうな分野は何なのか、全く把握できていない状態が続きがちです。特にスコアの低いうちは「手応えがあったかどうかもわからない」まま、ただ受験するだけになりがちです。
また、仕事で英語を使う機会もほぼありませんでした。当然英語で面接を受けるようなスキルはないので、もし転職に活かそうとするならまずTOEICの点数が書ける状態にするしかないのです。そして、TOEICのスコアが取れないということは、語彙などインプット不足なのです。ビジネスで英会話ができる能力はそもそも足りない状態だったでしょう。
こういった以前の私のような状況は珍しいものではなく、日本の会社に勤めていて、TOEICの受験や勉強の経験が少しだけある方でしたら、「よくある失敗例」だと思います。

ライザップイングリッシュに入会する直前の私の失敗

ライザップ=スパルタという公式を疑っていなかった

私はライザップイングリッシュにスパルタなイメージを持っていました。40代という年齢でスパルタな指導を受けるイメージを持てずに、類似の英語コーチングサービスであるプログリットの受講を決意していました。が、完全にイメージ先行で思い込みでした。ライザップイングリッシュのカウンセリングはスパルタな雰囲気とはほど遠く、自分に負荷をかけつつも落ち着いた指導を受けたい自分にぴったりの環境だと感じました。電車で初めてライザップイングリッシュの広告を見たあのとき、すぐに勉強を開始しなかったことは失敗だったと今は思うほどです。

ライザップの受講期間は吟味するべきたったという失敗

ライザップイングリッシュに入会する直前に、受講期間を熟考しなかったことも失敗に感じた点の1つです(これについては別の記事でもご紹介しています)。
ですが、結果としてライザップイングリッシュの入会を決断したからこそ、超えられなかったTOEIC 600点の壁を超えて、最終的には810点までスコアアップを達成することができました。トータルでは非常に満足しています。

ライザップイングリッシュの失敗・挫折させない3つの仕組み

では、受講したからこそわかるライザップイングリッシュのトレーニングが失敗、挫折しにくい3つのポイントを紹介します。

経験豊富な日本人トレーナーが伴走

1つめは、経験豊富な日本人トレーナーの伴走です。ライザップイングリッシュは日本人のトレーナーが受講期間中から自走できるような勉強方法を教えてくれます。
通常の講義形式のスクールや日本語を話さないネイティブの講師、オンライン英会話などのサービスだと、問題の解き方以上のことは基本的に教えてもらえません。知識とメンタルサポートの両方を重視して、講師の質向上に会社として取り組んでいることがライザップグループの素晴らしい点です。

自分の苦手に集中できる完全マンツーマントレーニング

2つめは、マンツーマントレーニングなので、自分に必要な勉強に集中できることです。
ライザップイングリッシュのセッションは完全マンツーマンなので、クラスの誰かに気を使うことなく「わからない」を言えますし、自分はもう十分できる問題に付き合う必要もありません。自分の苦手だけと向き合えるので、時間を無駄にすることもないので短期間で効果が出やすく、失敗しにくい仕組みになっています。
実際に受講をして、目標に必要なこと、苦手なことを確実に改善してもらえるのがライザップイングリッシュのメリットだと実感しました。英語学習は、「得意なところだけ伸ばせばできるようになる」ほど甘くはありません。人と比較する必要は一切なく、自分が苦手かどうかを知り、繰り返すことが大切です。苦手なパターンは、簡単な構文をトレーナーと何度も繰り返し練習して私は身につけました。

安心して学習に取り組める点数保証制度

3つめに、結果にコミットする点数保証制度です。
ライザップイングリッシュのTOEICスコアアップコースには、スコアの保証制度があります。この制度があるからこそ、安心して学習に取り組むことができます。ライザップイングリッシュで所定の学習時間を費やしてもスコアが上がらなかった場合は、保証点数に到達するまでトレーニングが続けてもらえるので、「今回もスコアが上がらなかったらどうしよう」「ほかの問題集も買ってみようか」などと考える時間が不要になります。

ライザップイングリッシュが合わない3つのタイプ


1つめは、ライザップイングリッシュの営業時間にセッションを受けられない人です。ライザップイングリッシュは英語コーチング系スクールの中でも非常に営業時間が長く、7時から23時まで営業をしています。ですが、この時間にオンラインも含めてライザップイングリッシュのセッションを受けることができない人は、ほかの手段を選ぶことが適切です。
 2つめは、ビジネス以外の目的や専門用語を要するようなシーンで英会話を使う目的がある人です。ライザップイングリッシュのカリキュラムは、ビジネスマンの英語力向上を中心にされたカリキュラムですので、このような場合は合わない部分が多いかもしれません。
3つめは、目標が定まっていない人です。目標は、仕事に役立てる前提でなくてもOKです。ライザップイングリッシュはダイエットで食事を我慢することとは違いますが、それでも何かを我慢して勉強時間を捻出することが必要です。私が受講したときはコロナ禍で飲み会などの機会は減っていましたが、やはり時間にも経済的にも負荷のかかるトレーニングです。「この目標ために頑張ろう」という気持ちは大事です。
私は仕事以外の目標として、「子どもの将来のためにも、英語で一次情報をキャッチして、子供が大きくなったときには留学などの判断を一緒にできるようになりたい」という思いがありました。TOEICのスコアを初期の目標として、自分のキャリア形成や子供の将来のためだと自分に言い聞かせながら、ライザップイングリッシュでの英語学習に取り組んできました。

結論!ライザップイングリッシュで失敗しないために経験者がいえること

ライザップイングリッシュはスパルタなイメージが強いですが、これは受講してみると完全にイメージ先行だとわかります。「ついていくのが大変そう」と恐れるイメージを抱いてしまう人も多いのではないかと思いますが、むしろ受講者が失敗、挫折をしないように工夫された仕組みがライザップイングリッシュには詰まっています。
受講者が失敗しないための仕組みは3つあります。経験豊富な日本人トレーナーの伴走、自分に必要な勉強だけに集中ができるマンツーマンの指導環境、そして結果にコミットする安心の点数保証制度です。合わない人も中にはいると思いますが、ライザップイングリッシュのカリキュラムは、その人に合わせて組み立てられます。スパルタなイメージなど、かつての私のような思い込みでライザップイングリッシュを選択肢として遠ざけているのであれば、機会損失かもしれません。まずは「本当にライザップイングリッシュってスパルタなの?違うの?」という点を知るために、無料カウンセリングを受けてみるのがよいでしょう。

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