USE CASE

CISCO

複雑なITインフラから問題原因の早期発見
因果関係を基盤にしたロジックマップで見える化

CHALLENGES

膨大なITインフラ(仮想マシンサーバー、アプリケーション等)を管理している世界的な通信企業のCISCOは管理システムで障害発生時、根本的な原因究明に多くのリソースを消費していました。CISCOは海外の膨大な ITインフラ全体を一目で確認し問題の原因を早期発見し解決することを望んでいました。

  • 複雑なITインフラ(1万台以上の仮想マシンサーバーと2000個以上のアプリケーション)
  • インフラ運営に関する可視性確保の難しさ
  • 10種類以上の独立した管理システム
  • 問題の根本的な原因を把握するためのプロセス不在で修復まで長い時間を要する
  • ビッグデータソリューションの低いROI(投資対効果)(活用度5%以下)
SOLUTIONS
  • 複雑に構成されたITインフラの簡素化された見える化
  • ビッグデータ検索エンジンのSplunkとの連動
  • リアルタイムで閾値を超えるエラーを通知(イベント管理)
BENEFITS
  • 全ユーザーと管理者がデータを共有することができる簡単で単一化されたユーザーインターフェイス
  • 新しい次元での運営洞察力を提供するリアルタイムの通知機能でアクシデントを予防
KPI Before After Result
平均診断時間(MTTD)

平均修復時間(MTTR)

2日 1日 1日の短縮
ビッグデータ活用度 5% 100% +95%
安定性/有用性 +25%
運営費 -30%
FEATURE HIGHLIGHTS